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電灯が初めて照明用として点灯されたのは明治11(1878)年3月25日です
電信中央局の開局式の祝宴で工部大学校の大ホールでデュボクス式アーク灯が灯されました
熱熾灯(白熱ランプ)が最初に灯されたのは明治17(1884)年6月25日
上野−高崎間の鉄道開通式に当たり、上野駅に天皇、皇后両陛下をお迎えした時に
白熱電灯24個とアーク灯1個を配して点灯したのが始めであるとされています。




自然色と人工光と色温度
色温度
  光の色には青白いもの、赤みのあるものなど様々なものがあります。
  この光の色を物理的な数字で表したものが、色温度です。
  黒い物体は温度を上げていくと光を放ち、光の色が赤→黄→白→青白へと
  次第に変化していきます。
  光の温度と色の変化には関係があります。その関係を利用して温度で光の色を
  表したものが色温度です。




物の色の見え方
演色性
  普段から見慣れている自然の光のような物を基準にして「良い」「悪い」と言います
  演色評価数には平均演色評価数(Ra)と特殊演色評価数(R1〜R15)があり
  演色評価のための試験色が用いられます
  色の検査や美術館など、色を重視するところには、演色性の非常に良いランプが
  必要なように、演色性の違いにより、使用に適した場所も異なってきます
  演色性に関しては目的や用途に応じて、空間に適したランプをお選びください



明るさ
全光束 単位(lm ルーメン)
  光源が全ての方向に出す光の量
  一般的にこの数値の大きい光源は、明るい光源といえます
照度 単位(lx ルクス)
  光源によって照らされている面の明るさを照度といいます
  直射日光下では約10万lx 部屋の窓際付近で約2000lxぐらいの照度があります
光度 単位(cd カンデラ)
  光源から出る光の強さを表します
  ある特定の方向に出る光束を光度といいます。
  また物や光の輝きを「輝度」と言い、まぶしさを表します




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